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w-inds. LIVE TOUR 2017 "INVISIBLE" - Members' talk

メンバーよりちょっと年上の男子*1crewがまとめw-iinds.ライブレポ。昨年と同じように、セットリスト、演出についてなどは別記事にし*2、それぞれの会場ごとのおしゃべりをこちらの記事にまとめています。今回の僕の参加予定は次の通り。

 2017年7月20日(木):サンシティ越谷公演

雨男にしてはよく晴れた

w-inds.的には降らないと困る*3が、今日はよく晴れた、件。ちなみに開演前に公式Twitter@winds_tvからも…

どかんと盛り上がった感じにならない、という話になり、涼平くん「もっと若いころはキャピキャピしてたんでしょうが…」。そこへ慶太くん・龍一くんが「いやいやその言い方はない」と突っ込み「落ち着いたオトナな感じになられて」と修正に。

gdgd感、やはり冒頭からさっそく

いつもなら、3人それぞれのあいさつと名乗りがあってからトークになるところが、そのまま普通にしゃべり始めてしまい、あいさつや名乗りがないままになってしまうという事態に。「名乗らないのがオトナのスタイル」だから、とごまかしにならないごまかしをしてました。

不倫の話も音楽ならば。

龍一くん「みなさん不倫は好きなんですか?」。音楽にすると言えないことも言えてしまうのでは、と言う話に。(よく言ってますねこの話)

グッズのただしい使い方

慶太くん「Twitterでアンケートを取ったら、レインコートを作って欲しいという話で、それで作ったんですけども…」というところでファンから「高いよ!」。これに慶太くんが反論せず「そう、意外と高くなっちゃってねえ」とぼやきに。龍一くんが「大丈夫です。ちゃんと防水になってます。」「1000円のバッグも、100万円のバッグも、バッグはバッグです。」さらに「(元々w-inds.はストリートでやっていた。そんなときに雨が降ると)傘だと隣の人と距離感が出ちゃうでしょ。」と、レインコートの優位性を説きはじめると、そこへ慶太くんが「今回のペンライト*4も傘みたいですけどね。」と別方向へ。涼平くんがそれを受けて答えたのが「でも傘持ってこうやってたら(振るしぐさ)ヤクルトスワローズじゃないですか!」。そして龍一くん流、ペンライトの使い方は…①照らす(停電時に)②集める(ものをこぼしたときに)③角測る(角度を知りたいときに)。

いつになくぎこちない3人

涼平くんは舞台、慶太くんは楽曲制作、龍一くんはバンド活動とばらばらになっていたため、MCでの息が合いにくいと感じていたそう。

ただの涼平ファン

涼平くんが客演した舞台「ピカイチ」を見に行った慶太くん・龍一くん。龍一くんは最初見てない人のことが気になったようですが(気配りの龍一くんですね)、結局話すことに。ところが龍一くんの話す「面白かったところ」がほぼ涼平くん演じる「豪徳寺」が演じるところばかり。慶太くん「この人、ただの涼平くんファンじゃないですか!

龍一くんの衣装から…

衣装の袖で汗を拭き始めた龍一くん「ぶっ、これペットショップのにおいがする!」。慶太くん、涼平くんも嗅ぎ「ドッグフードのにおいだ!

パツキンな3人

YouTubeでリリース発表、iTunesで先行配信している曲について、慶太くん「PVの撮影前日にお風呂で頭洗ってて…『モノクロのPV…金髪?!』って思って。」夜中に行きつけの美容師に連絡を取って、翌日朝一番で髪色を変えたのだそう。ほかのメンバーもそれぞれの事情があって明るめの髪色。髪色の明暗、全員がそろってるのは珍しい。

素直なのは誰だ?

慶太くん「(MCが長くなってくると)お客さんも、曲も聴きたいし、MCも聞きたいし…って難しい空気になってくるよね」。龍一くんとふたりでそんな話をしているところで、太めの声で涼平くん「素直になれよ」。苦笑しつつも慶太くんが「一番素直じゃない人に言われた!」。じゃあw-inds.で一番素直なのは?「この人でしょう」と指さされたのは龍一くん。「上がいたかあ!」と涼平くん。

 2017年8月13日(木):広島・上野学園ホール公演

連れてこられた人

龍一くん「アルバム聞いて楽しみにしてた方も、去年から楽しみにしてた方も、連れてこられた方も」

(会場どよめく)

慶太くん、涼平くん「いまの反応は、いるってことですね!」(うれしそう)

「僕たちはカゲロウみたいなもの」

ステージは2時間、そこに全部を賭けてやっている、というのを、昆虫の一生に例えようとしだす龍一くん。最初はカゲロウだといってたのですが、セミだとか、そうでないとかやや混乱ぎみに。

三人の関係性と世代差(?)

11日の福岡公演から中一日おいての広島公演。昨日は広島でのオフ日だったようで、メンバー、ダンサー一同でのBBQだったそう。

それを受けての今日のお話。龍一くん・涼平くん二人での曲が出ることからの、

慶太くん「僕と涼平くんのはまだないんですよね」

涼平くん「でもプライベートではほら、俺と慶太は結構仲いいじゃん」

龍一くん「なんかそれ...」

慶太くん「うん、なんかまるで僕と龍一くんが普段仲悪いみたいな」

とはいいながら、メンバー3人の絆が強いのはファンもよく知っているところ。

涼平くん「よく仕事で他の方に『3人仲良いですよね』って言われるんですけど、それが当たり前だと思っているから...」

 「謝ってください!w」

前日のオフでは、慶太くん・龍一くんは若手ダンサーさんとわいわいして過ごし、メンバー内で1つ歳上の涼平くんは先輩ダンサーさんとまったり過ごし*5ていたのだそう。そんな話から

龍一くん「でも涼平は前から...」

慶太くん「いや、そんなことない、昔はもっとこう、はっちゃけてた(龍一くん「そうだ」)。『コマネチ!』とかよくやってた。でも最近しないね。」

涼平くん「今だってギャグはしますよ?」

慶太くん「えっ『コマネチ!』はしないけど、もっとこう…」

龍一くん「『ハイレグ!』とか」

慶太くん「それはだめでしょうwww」

(ここで涼平くんに「やって!」の声)

涼平くん「ここで?やるの?じゃあ...『も◎こりも×みち!』」

慶太くん呆れ返り「今のはだめ!も×みちさんに謝ってくださいよ!」「だいたいそれだって久しぶりに聞いたわ!いつやってたの?」

涼平くん「時々やってたよ?」慶太くん「知らねーし!!(笑)」

新(珍)説「カバチタレ」論

昔はやんちゃが過ぎて「しょっちゅう慶太に怒られてたンすよ」という龍一くん。

「慶太にはいろいろ教えてもらいましたよ。《粗相》って言葉も慶太に教えてもらいました。最初方言だと思ってたくらいですからね。あと《横着》とか。あれ福岡の方言ですよね」

一同「え~っ!?」「(こっちでも)言うよ~」

龍一くん「じゃあ広島くらいまでの…えっほかでも言うの?でも東京くらいまででしょ。俺がいた北海道には・・・」

涼平くん「いや、俺だって知ってたし!」*6

そこから方言の話へ。初めて覚えた福岡弁が「きさん、ちかっぱちゃくい*7」だという龍一くん。それに慶太くんが「僕の育ちが悪いみたいに聞こえるからやめてwあんまりいい言葉じゃないし。」

からの、龍一くん「広島にもそういう言葉があるんですか?」(観客「カバチタレ!」)「それはどういう意味?」

慶太くん「聞いたことあるかも...ドラマ?漫画?だよね」

龍一くん「わかった、『このカバチタレがおいしいんですよ』みたいなやつだよね。お店によってはこう、何年もかけてさ」

…それは鰻の蒲焼きのたれじゃないですかねwww

その後、「屁理屈をこねる人」のことだとわかったものの、「僕の中では丼だということになっています」と言い続ける龍一くんでありました。

ちなみに三人の中で一番屁理屈をこねるのは慶太くんらしいです。

布の面積

途中でノースリーブに着替えた龍一くんを見て

慶太くん「龍一くんは回を追うごとに布が薄く...というか、面積が減ってますよね。」

準備中でオフマイクの龍一くん、袖からなにかを手繰り寄せる動作。

慶太くん「だんだん糸がほどけていって(そのせいで袖が短くなっていって)いると...武道館までにはどうなっちゃうんでしょうねえ。」

そういえば昔、龍一くんは写真集でトレーニング中のタンクトップ姿を披露してますね。もしかして、武道館・・・

*1:おっさんだろって?うるせーよw

*2:最終公演終了後に公開します。

*3:しばしば雨男と言われている。

*4:ツアーロゴの正三角形を模したため、庭仕事用の小型スコップのような形になっている。

*5:あまり日に当たると日光アレルギーが出るそうです。

*6:ふたりとも北海道出身。ファンの間ではまとめて「道産子」と呼ばれることが多い。

*7:「おまえ、すごくずるい」の意味?。