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そらねっと通信局 on はてなブログ

鉄道・旅・音楽・ラジオ・気象・教育、など

2015夏・長崎めぐりの旅 第2日目

旅行

光と陰が重なり合う~8月14日(金)

日本二十六聖人記念館

この日は宿泊中のホテルからも近い「日本二十六聖人記念館」(http://www.26martyrs.com/)へ徒歩で。例によって階段を登っていく。遙か上の方の墓地からは再びの爆竹の音。

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2015夏・長崎めぐりの旅 第1日目

旅行

プロローグ~8月12日(水)

長崎に行きたいとは、ずいぶん前から思っていた。

本業が塾講師、しかも社会科の担当とあらば、日本の歴史、特に外交史・交易史・宗教史の鍵をにぎってきた長崎の街を訪ねないわけにはいかないと思っていたからだ。しかし、ずるずると伸ばしているうちに、いつの間にやら長崎は「まだ行ったことのない片手に収まる程度の数の都道府県」のひとつになっていた。

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がんばり方を変える

社会運動を批判して、「全部他人のせいにしているからだめなんですよ」という言を見かけた。
全部他人や環境のせいにしてたら、たしかに問題は解決しない。相手を変えるのは難しいからだ。

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「あなたが、凶悪にならないですんでいるのはなぜですか?」

凶悪な犯罪があると、「自分の思い通りにならなかった腹いせに他人を殺害した凶悪犯はけしからんから死刑にしろ」っておっしゃる方々がいるのですが。

 

あれ、自分で言ってて何か変だとか思わないのかな?って思います。

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川原湯温泉へ行く

旅行 鉄道

115系という電車

115系という電車は、僕くらいの年齢の人間にとっては「懐かしい」ものである。1990年代の前半、高尾以西の中央本線の普通電車といえば「紺とクリーム色の電車」であり、たまに松本から「白に水色帯の電車」が、高尾~大月間では「オレンジ色の電車」が乗り入れてきていた。

「紺とクリーム」「白に水色」はもちろん115系である。

国鉄然としたその車体は、笹子トンネル内では爆音を上げて走り抜け、車内の会話もほとんど聞き取れないくらいだった。春・秋のボックスシートはハイカーの宴会場と化していて、その人たちに冷たい視線を浴びせつつも、高校生だった僕らは僕らの世界を楽しんでいた。

良くも悪くも、思い出がいっぱい詰まった電車なのだ。

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2014年・夏の18きっぷ旅行3日目・4日目

旅行 鉄道

おことわり:4日目の内容はありません

4日目は八戸~埼玉を在来線で移動したのみで、特に何もありません。

おもに3日目の三陸鉄道北リアス線のレポートになります。

3日目(8月12日):宮古~八戸(途中寄り道いっぱい)

一番気になっていた場所:三陸鉄道島越駅

三陸鉄道島越駅のあたりは、おそらく三鉄沿線の中では、東日本大震災によって最もひどく被害を受けたところだろう。

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2014年・夏の18きっぷ旅行2日目

1日目(8月10日)は…

台風が接近する中、早朝に埼玉を出発。ひたすら東北本線を北上し、午後仙台着。

ホテルに入るかどうかというタイミングで雨が降り出した。

夜はw-inds.仙台サンプラザでのライブ。

2日目:仙台→平泉→盛岡→宮古

これまで行こうと思っていて行けていなかった平泉へ向かうべく、仙台から東北本線へ。

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